「応募者の人生に向き合いたい。」採用リーダーが語るコーディネーター職のやりがい

【PROFILE】荒川 良太(あらかわ りょうた)
2015年の4月に新卒入社。入社当初は営業職に従事。
現在はコーディネーター職に従事し、採用リーダーとしてメンバーの指導や勉強会を主催。(コーディネーターとは「求職者に対してお仕事のご紹介をする」仕事)

自分も会社も”一緒に成長できる環境”が入社の決め手

荒川さんがプラスアルファに入社したきっかけや決め手をおしえてください。

 

もともと、大学生の頃に僕自身が派遣でイベントのスタッフなどをやっていたこともあり、「派遣」は僕にとって身近なものでした。それが、人材会社に興味を持ったきっかけです。

プラスアルファに入社したいと思った決め手は、会社の雰囲気や規模で決めたところがあります。
自分の中で、「大手企業」というよりは、「これから成長していくベンチャー企業」で働きたい、自分も会社も一緒に成長できる環境に身を置きたいという気持ちがありました。

やりがいを感じる瞬間は「スタッフさんの将来に繋がるお仕事紹介ができた時」

「お仕事を探している方に、マッチしたお仕事をご紹介する」というのが、コーディネーターの仕事内容だと思いますが、どのような時にやりがいを感じますか?

 

仕事のやりがいについては、2つあるのでそれぞれお話しますね。

 

1つ目は、「スタッフさんから感謝された時」です。
「荒川さんに面接していただいて良かったです。」という言葉や、「良いお仕事を紹介してくれてありがとうございました」というお言葉をいただけた時にやりがいを感じます。

 

2つ目は、「その方に合ったお仕事をマッチングできた時」です。
応募者の方の過去や価値観、将来やりたいことなどを踏まえた上で、マッチしたお仕事をご提案できた時に、やりがいを感じます。

スタッフさんが入社することがゴールではなくて、就業したあと、さらにはその先のスタッフさんの将来に繋がるようなお仕事の紹介を、面接の際に意識しています。

 

はたらく上で荒川さんが「大事にしていること」はありますか?

 

色々ありますが、面接の時に意識していることでいうと、「応募者の方が話しやすい空気感をつくること」を大事にしています。
「面接ではなく、面談に近いかんじで話しましょうね」という言葉を応募者の方に必ず伝えるようにしています。

理由としては、応募者の方が、『緊張』のせいで自分の希望の条件や仕事への思いを伝えられなかった…というのは避けたくて。
不完全燃焼で帰ってほしくないので、スタッフさんがリラックスできて話しやすい空気をつくることを大事にしています。

「勉強会」を通してメンバーに伝えたい、”コーディネーターの意識とスタンス”

【PROFILE】の中にもありますが、社内のコーディネーター向けに勉強会を実施されているのですね。「勉強会」を主催する意図や想いなどがあれば教えてください。

 

この勉強会の意図は、コーディネーターのスキルの差を埋めるためです。
社歴の浅いメンバーの面接スキルの底上げをしたいと思い、事業部長に提案したことがきっかけでスタートしました。

 

勉強会の中でメンバーに何を伝えるのか、荒川さんが意識していることはありますか?

 

面接のスタイルは、各コーディネーターの特徴や色があると思いますし、あっていいと思います。なので、面接の流れや細かい言い回しなどはあまり触れません。
それよりも、面接に臨む意識やスタンスの部分をお話することが多いです。
スタンスの部分は、ある程度みんなが共通の認識をもってほしいと考えています。

 

意識やスタンスを教える…というのは、難しそうですね。
スタンスとは、具体的にどのようなことでしょうか?

 

スタンスというのは、「応募者の方の理想や価値観、置かれている状況などを考えると、どういったお仕事をご紹介するのがベストなのか?」という思考を止めず、応募者の方に向き合う姿勢を持ってもらいたい…という感じですね。

神社(赤)

御朱印集めにハマっています!!

ここまで、荒川さんの仕事観や取り組みなどを伺ってきました。
応募者の方に対しては、リラックスして話せる雰囲気を大事にされているということでしたが・・・ちなみに、荒川さんのリラックスタイム(休日)は主に何をして過ごされていますか?
趣味や好きなことがあればおしえてください。

 

趣味や好きなことが多くて、なかなか絞るのが難しいのですが、定期的にずっと続けているものでいうと、御朱印集めです。
奥さんの影響で始めたのですが、3年間くらい集めています。

御朱印は、神社によって特徴があって面白い。かっこいい字体や可愛らしいデザインなど、それぞれ個性があるんですよね。

コロナがもう少し落ち着いたら、四国に旅行に行って神社巡りをしたいなと思っています。
四国の神社は、数が多いというのもありますし、歴史も深いみたいで、気になっています。

 

四国で神社巡りの旅!いいですね。
好きなことが多いとおっしゃっていましたが、他にはどのようなご趣味がありますか?

 

サッカー、ゲーム、アニメ、最近だと某オーディション番組、カラオケ…etc

 

多いですね。アウトドアなのかインドアなのか…

 

僕は「ハイブリッド型」と呼んでいます!フットワークの軽いインドアです。笑

プラスアルファの魅力は、それぞれのメンバーの得意や強みが尊重されているところ

これまでのお話から、荒川さんの気さくなお人柄が伝わってきますね。
プラスアルファではどのような方が働いていますか?やはり気さくな方が多いのでしょうか。

 

皆さん、キャラが濃いですね。笑

いい意味で皆さんそれぞれ得意なことや強みが違って、それが尊重されている環境だと感じます。
何か仕事の相談をする時も、「この困りごとは◯◯さんが詳しいから聞いてみよう」というように、それぞれのエキスパートの方に聞けるのがいいなと思います。

相談しやすいですし、その人の知識や経験に触れることで、自分が成長できるというのも、とても魅力的だと思います。
相談したことに対して、真剣に考えてくれるんですよね。面倒見が良い人が多いと思います。

「誰かの人生に少し良い影響を与えられた時」に感じる”はたらく喜び”

では、最後の質問です。荒川さんにとっての”はたらく喜び”とは何ですか?

 

言葉にするのはとても難しいのですが、自分の関わる人に対して何か少しでもいい影響を与えられた時に喜びを感じられるのかなと思います。
後輩に仕事を教えるのも、面接に来てくださる応募者の方の将来に繋がる仕事を提案したいと思うのも、そういった気持ちからです。

 

自分が考えたことや伝えたこと、行動したことによって、自分に関わってくれた人の人生に少し良い影響があったら、それが僕にとっての「はたらく喜び」かなと思います。

 

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